
4月<卯月>の時候の挨拶
春暖の候/陽春のみぎり/春眠暁を覚えずとか/花冷えの昨日今日/春まさにたけなわ/春のひざししが心地よく/うららかな春の日が続き/沈丁花の香りがしています/桜もいつしか盛りを過ぎ/遠くで春雷が鳴っています/山の桜もやっと満開になり/駅前通の花吹雪の見事なこと/郊外の菜の花畑は鮮やかな黄色一色/菜種梅雨でしょうか、よく雨が降ります
5月<皐月>の時候の挨拶
新緑の候/惜春の候/向暑のみぎり/八十八夜も過ぎ/風薫る五月/若葉の思えるころ/暑からず寒からずの好季節/初夏の風に吹かれて/青葉若葉が眼にしみるころ/五月晴れの日が続き/みずみずしい緑の中を吹き抜ける風がさわやかで/燕が忙しそうに飛び交い/青空をバックに鯉のぼりが鮮やかです/店先に筍が並んでいます/走り梅雨かと思うような日が続いています
6月<水無月>の時候の挨拶
初夏の候/梅雨の候/麦秋のみぎり/入梅とともに梅雨空が続き/木々の緑も深まり/毎日毎日雨ばかりでうんざりしております/うっとうしい空模様が続きますが/珍しく晴れ渡り/梅雨晴れの青空がまぶしいくらいです/梅雨明けが待たれます今日この頃/今年は空梅雨でしょうか/梅雨の中休みの一日/紫陽花が雨に濡れて元気です/花菖蒲も今が盛り/夾竹桃が咲き始めました
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