
7月<文月>の時候の挨拶
盛夏の候/炎暑のみぎり/猛暑到来/長かった梅雨もようやく明け/梅雨明け十日の晴天が続き/七夕飾りが軒に揺れ/うんざりするほどの暑さです/日増しに熱くなり/梅雨明けとともに急に熱くなりました/今年も酷暑になるのでしょうか/夕立が来ないかと空を見上げております/去年の冷夏とは打って変わって/子供たちが待ちに待った夏休み/今年の夏はひときわ暑く/ひまわりが大輪の花をつけ
8月<葉月>の時候の挨拶
残暑の候/晩夏のみぎり/立秋を過ぎ/残暑厳しき折から/日中の暑さはまだ厳しく/朝夕いくらか涼しくなり/暦の上では秋ですが/行く夏を惜しむかのように/秋にはまだ遠く/真っ赤なカンナが暑さに負けずに咲いています/気の早い虫の声に秋を感じ/夏休みも後わずかになり/暑くて長かった今年の夏もようやく盛りを過ぎようとしています/今日も真っ白な入道雲がわき/軒先の風鈴の音にかすかな秋を感じ
9月<長月>の時候の挨拶
新涼の候/新秋のみぎり/灯火親しむの候/読書の秋/二百十日も無事に過ぎ/台風の季節になりました/秋色次第に濃くなり/台風一過、秋晴れのさわやかな空/秋風が心地よい季節になりました/虫の音も要約し下九なり/コスモスの群れが風に揺れ/中秋の名月を愛でながら/月の光も冴え渡り/朝夕はめっきり涼しくなりました/いつの間にか秋の気配が漂い/ようやく秋らしくなり/イワシ雲に秋を感じるころとなり
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